投資物件を手に入れいることについて④
カテゴリ: マンション投資
不動産投資が初めての人には新築マンションがおすすめです。
新築マンションと中古マンションではどちらが有利なのか?
と考えたことはありませんか?当然ですがどちらにも良い点と悪い点があります。
まず、新築のマンションは選ぶ物件が豊富にあるということがあげられます。
また長期で物件を保有するならば中古に比べて物権の寿命が段違いに長いことや、
提携ローンや賃貸管理システムが用意されている物件もありますので、中古に比べると
比較的お手軽に始めることができます。
次に、中古の場合を考えてみましょう。
中古の場合は物件価格が新築よりも当然安いため同じ利回りで回るのならば、当然新築
よりも完済が早くなります。しかし、値段が安いということはその分減価償却が進んで
しまっているということになりますので、新築の物件に比べて建物の劣化が早くなります。
現在では昔に比べて建物技術が進化していることもありますので、質は高くなっていると
思います。
また、たとえるならば高級なホテルのような共有スペースの物件も中にあります。
実はここがポイントでして、本来は不動産投資は貸すにはもったいないと思う物件を購入
することが非常に重要になります。物件を建ててから10年が経過している物件であって
も専有部分の設備については新築マンションと比べて何の遜色もないというのならば
入りやすい物件ですし、共有部分の劣化、その中でも
特にコンクリートの部分や配給間の部分などは、専門家が見てもそう簡単には判断できず
手惑うこともあるそうです。ですので、新築マンションが一番不動産投資としては入りや
すいといえなくもないのかと思います。
